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20171224 有馬記念 

とうとう有馬記念ですね。
キタサンブラックが1枠2番となり不安要素があまりないせいなのか、考え出したら何気に難しいレースだなぁ。
今回は馬への思い入れ無く、予想してみました。
20171224有馬記念
まず、調教が良く見えたシュバルグラン、スワーヴリチャード、
先行して内枠のいいポジション取りの出来るサトノクロニクル、
ムーアでどう変わるかサトノクラウンにキタサンプラックを交えた5頭の争いと思います。
順番を付けると、今日の中山は外からでは届きそうにないので、先行できること、いいポジション取りができること、
を考えて、シュバルグラン、キタサンプラック、サトノクロニクル、サトノクラウン、スワーヴリチャードとしました。
悩みに悩みました。そのほかで気になったのは、シャケトラ、ヤマカツエースあたりでしょうか。
さてどうなることやら。。。
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20171217 朝日杯フューチュリティステークス予想 

もう朝日杯!?
ずっと的中せず、来週は有馬!!
めげずに朝日杯の予想です。
20171217朝日杯フューチュリティステークス

本命は、ステルヴィオです。
2歳の種牡馬勢力をにぎわせているロードカナロアの血に期待したいと思います。
対抗は、タワーオブロンドン。
単穴に、アサクサゲンキとしました。
この3頭で決まり!と思っていますが、あまり手を出したくないですが、ダノンプレミアムを2~3着付で押さえます。

やはり外国人騎手には目が離せないので、Cデムーロとルメールを軸に、秘かにアサクサゲンキの単に期待しています。武豊だけに!!!
アサクサの距離がもたないとなると、どうしてもダノンが2~3着にはきてしまうのかな、と考えました。

買い方は、3連単フォメ
1着 03、06、10
2着 01、03、06、10
3着 01、03、06、10
で勝負です。

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20171210 阪神ジュベナイルフィリーズ予想 

なかなか的中しませんが、今週もめげずに予想します。
阪神ジュベナイルフィリーズ
本命は、マウレアとしました。
対抗がロックディスタウン、単穴ラッキーライラックのオルフェーブル産駒2頭。
この3頭は悩んだあげく、ディープインパクト産駒ということと、兄弟に桜花賞馬アユサンがいるということで本命にしました。
この3頭を複軸で買いたいと思います。
相手は3頭。
トーセンプレス、ラテュロス、サヤカチャン。
なんだかんだ言って、アルテミスS組が重要かと思ったのと、ディープインパクト産駒を重んじました。
結果はいかに!

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20171203 チャンピオンズC予想 

12月に入り、今年もあと5つのG1レースを残すのみとなりました。
なかなか当たりませんが、懲りずに予想したいと思います。
20171203 チャンピオンズC

このところ、PCでのTARGETと買い漁った本を駆使し予想していましたが、今回のチャンピオンズCはちょっと難解すぎたため、グリーンチャンネルに加入し、久々に日刊スポーツも買ってきました。
ちょっとだけですが調教も見れたし、枠順、年齢を加味し、当たるかは分かりませんが私の結論が出ました。

本命は、ノンコノユメ、ケイティブレイブ、グレンツェントの3頭から、悩んだ末、ノンコノユメにしました。
4歳はホント馬券を買いやすくできているんですが、このレース5~6歳の活躍が目立ちます。
ですので、4歳馬のケイティブレイブ、グレンツェントが対抗、単穴です。
中京の1800mということで、正直外枠に入った馬は、実績馬であっても正直辛いのではないかと思います。
また、7歳馬の3頭も実績馬ではありますが、今回は軽視したいと思います。
話しは戻り、中京の1800mはなんだかんだ言って、内が有利。
しかしながら、先行馬が先行できなかったり、差し馬でも包まれて出られなくなるなどの紛れはきっと出ることでしょう。
少しでも上位に来る馬を予想していると、やはり後入れの偶数枠の方が有利に感じられます。
後は、前回の騎手から乗り替わった騎手がプラスであれば、なおさら買いです。

その3頭の相手は、ゴールドドリーム、カフジテイク、アポロケンタッキーにしました。
アポロケンタッキーは外枠できついとは思いますが、この馬の凡走後の怪走!?が怖いなと思い、人気も下げているので買いとしました。

買い目は、本命の3頭を3連複2頭軸で相手の3頭に流します。
また、本命の3頭は3連単BOXで勝負したいと思います。
良い結果となればいいのですが。。。

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20171126 ジャパンカップ予想 

今年東京最後のレースとなるジャパンカップ。
20171126ジャパンカップ

私の本命は、ズバリ、サトノクラウン。
勝つのはこの馬しかいない!

相手が難しいです。
悩んだあげく、シュヴァルグラン、レイデオロ、マカヒキの順にしました。
調教が良く見えた、レインボーラインを抑えに。

キタサンが勝つイメージ、2、3着に残るイメージが私には浮かんできませんでした。

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20171119 マイルチャンピオンシップ 

今週のG1はマイルチャンピオンシップ!
今週も懲りずに予想したいと思います。
20171119マイルチャンピオンシップ

出走馬を見ると、どうも小粒なメンバー構成。
よって、あまり荒れないと思います。
枠順的には外枠は買いづらいのと、やはり追込みよりは先行有利。
ということで、本命は、エアスピネルとしました。
富士S勝ちで一気にマイルG1を手中にできる雰囲気となり、何と言ってもムーアへの乗り替わりは陣営の気持ちの表れでもあります。
対抗は、悩みましたがイスラボニータとしました。
エアスビネル同様、G1を手に入れたくてウズウズしている1頭でしょう。
今回、6歳馬はあまり手をだしたくないな、と思っていたのですが、面子も小粒なことから、アラジン、レッドよりはイスラかなと思い、対抗としました。
さて、対抗に悩んだ1頭は、マルターズアポジー!
枠順を見た時にいい枠に入ったなと思いました。
あとは、武士沢騎手に託すしかないかなと。
私のイメージは、4コーナーで3馬身程度のリードがあると複軸でバッチリと思っています。
正直3馬身未満だとちょっときついかもしれません。。。
その際に浮上してくる馬は、やはりサングレーザーでしょう。
ただし、3歳馬だけに過剰評価せず、3着までとします。

今週はちょっと強気に私の買い目、
3連単フォーメーション
1着 ⑧、⑪、⑫
2着 ⑧、⑪、⑫
3着 ④、⑧、⑪、⑫
の12点にて勝負します。

以外の馬で気になる馬は、馬場悪化時にアメリカズカップが気になります。。。

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20121112 エリザベス女王杯予想 

さて、今週はエリザベス女王杯。
毎週外れてばかりですが、今週こそは!!!
20171112エリザベス女王杯

京都2200mということで、血統的にハービンジャー産駒を軸にしたいと思いました。
たまたまですが、3才勢の2頭となりました。
ディアドラとモズカッチャンです。
どちらを本命にしようか悩みましたが、どちらかというとサンデー系の血が入っていた方が良いかと思い、ディアドラを本命にします。
対抗がモズカッチャン。
この2頭を複軸で狙います。
その相手は4才勢です。
実績上位のヴィブロス、デンコウアンジュ、ジュールポレール、クロコスミアとしました。
その中でもデンコウアンジュは、結構人気薄になっていますが、私としては京都の広い外回りコースは合うと睨んでいます。

ただ、私のエリザベス女王杯の過去を振り返るとあまり当たったためしがないので、自信度低いです。
無印の中では、ミッキークイーンあたりがちょっと気になります。。。

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今日はペットのお墓へ。。。 

何年か前に私が飼っていた猫、ハムスターは、ともに何年か前の11月に亡くなっています。
今日は、その亡くなった猫、ハムスターの眠っているお墓へ行ってきました。

亡くなった時の想いは未だに降りかかってくるもので、それはきっと自分自身で癒されることなく、一生背負って生きていこうと思っています。
でも、誰かが言っていた言葉「生き物は2度死ぬ」と。
一度は、生体の死。二度目は、その生き物を記憶しているものが死んだ時。
人間の勝手な解釈なのかもしれませんが、その言葉にふっと頷いてしまいます。
そう思って生きていくしかないのかもしれません。

今日は静かに君とのさよならを。。。
そして、明日に向かって。。。


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20171103 JBC予想 

待ちに待ったJBC!!!
私の前日での予想です。
馬券収支としては、スプリントを取れるかで変わってきそうですね。

7R JBCレディスクラシック
◎ ①ワンミリオンス
○ ⑦アンジュデジール
2頭連軸
相手は、
△ ⑧ララベル
△ ⑤ホワイトフーガ
△ ③プリンシアコメータ
としましたが、
未だ、⑬キンショーユキヒメ、⑭タガノヴェローナの2頭を入れるか迷っています。
入れる場合は、③⑤を消します。

8R JBCスプリント
◎ ⑪ブルドッグボス
〇 ⑤ノボバカラ
▲ ①ニシケンモノノフ
3頭複軸
相手は、
△ ⑩コパノリッキー
△ ⑮ネロ
3連単なら、△2頭は3着付とします。

9R JBCクラシック
◎ ⑫ケイティブレイブ
〇 ⑩アポロケンタッキー
▲ ①アウォーディー
3頭複軸
相手は、
△ ③オールブラッシュ
△ ⑧サウンドトゥルー
3連単なら、△2頭は3着付とします。

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20171029 天皇賞(秋)予想 

さて、10月も最終週となり今週は天皇賞ですね。
今年は取れそうと思いながら、なかなか取れない秋天!!
20171029 天皇賞(秋)出馬表

私のトラウマは、1992年の秋天。
当時、鉄板と思っていたトウカイテイオーがハイペースに呑まれ7着に敗れました。
その時勝ったのは、追込馬レッツゴーターキン、2着に同じく追込馬ムービースター。
馬連しかない時代で配当が17220円。
三連単があったらどうなっていたものか。。。
府中の2000mは前年のメジロマックイーンの事件もあり、何となくキナ臭さを感じてしまいます。

そんな私の本命、デムーロ騎乗のサトノクラウンです。
この馬~東スポ杯2才Sから弥生賞を勝ったときには、「すごい馬が出てきたなぁ」と感じていましたが、その後スランプ期に突入、しかし昨年の香港ヴァーズを勝ってから波に乗ってきました。
私は、同じ馬主のサトノダイヤモンドよりサトノクラウンの方が強いと思っていまして、凱旋門賞なら断然サトノクラウンの方が面白かったんじゃないかと。。。
それぞれの馬のローテーションもあるでしょうし、最終的には馬主が決めることなのでしょうがないことではありますが。。。
2000mがベスト距離ではないのは重々承知の上ではありますが、サトノクラウンにはこの秋、絶対的な強さを証明してもらいたいという気持ちもあり本命としました。

その対抗は、リアルスティールです。
格を考えていった時に、やはりサトノクラウンと同等のレベルで戦える馬と騎手を勘案した時に、やはりこの馬しかいないというのが本音。こちらは毎日王冠を勝っていて叩き2走目ですから、逆転も可能と思います。

そして単穴候補は、ネオリアリズムです。
こちらも香港・クイーンエリザベス2世カップを勝っていますし、札幌記念ではモーリスを下した実績もあるし格は申し分なし。
休み明けが問題なところでしょうが、サトノクラウンと同厩の堀調教師なら休み明けでも問題ないのではないでしょうか。
ほぼこの3頭で決まり!と思っています。
もし伏兵がくるならこの3頭を軸に次の2頭を抑えたいと思います。

1頭目は、ヤマカツエース。
最近のG1レースでの頑張りも目を張る所もあり、父キングカメハメハのような成長力があるような気がします。
2頭目は、グレーターロンドン。
この馬は距離適性含め、チャレンジしてどれだけ通用するのか、ということだけだと思います。無欲で未知の世界があるならこの馬か。

消した馬では、キタサンブラックがいます。
1番人気にはなっていますが、応援馬券もあるのではないかと。私の考えとしてはちょっとピークは過ぎたのではないかという見解。
抑えの印は逆に失礼なので消しとしました。
あと、サトノアラジンは、私の好きな馬ではあるのですが、馬と騎手との総合力を他馬と比較すると劣ると判断し、消しとしました。

先に申し上げたレッツゴーターキンのようなレースもあり、その前年のメジロマックイーン1着入線~降着というようなレースもあるので、なんか府中の2000mって何かが起きそうな気がしてすごく震えてしまうのです。

最後に、あの最強逃げ馬サイレンススズカもこの秋天が最後になったレースです。
あの悲しみは今でも忘れないなぁ。。。

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20171022 菊花賞予想 

牡馬クラシックの最後を飾る菊花賞。
今年はより一層混戦ですね。
20171022菊花賞出馬表

私の予想は、長距離ということで血統重視での予想です。
いろんな本を読みましたが、二つの結論に導かれました。
一つは、トニービン。あと一つは、ロベルト系。
この血が入っている血統が、3000mの競争で安心して買える馬ではないかと。
トニービンについては、キーポイントとなる産駒として、ルーラーシップとハーツクライでしょう。
それぞれ、母がエアグルーヴ、アイリッシュダンスと懐かしさを感じる母馬です。
また、気になる血統としては、ジャングルポケット、ステイゴールドあたりまでかと思います。
これをすべて買ってしまうと大変なことになりますので、その中から順番付けをしました。

本命は、デムーロ騎乗のキセキです。
父はルーラーシップ、母系にはサンデー系のディープインパクト、ドクターデヴィアスなんていますから、スピード、スタミナともいけるのではないかと。
対抗は、サトノクロニクルです。
池江厩舎の3頭出しですが、血統的に勝負できるのは、この馬しかいないと感じます。
が、陣営はどの馬に趣を置いているのかちょっとわかりません。サトノルーラーなのだろうか?
トニービン、ロベルトのキーワードをクリアした馬はこの馬しかいませんでした。
今回は、強気にこの2頭軸で勝負です。

その相手候補は4頭としました。
ステイゴールド産駒のウインガナドル、スティッフェリオ、
母父ジャングルポケットのミッキースワロー、ルーラーシップ産駒のダンビュライトです。
ステイゴールド産駒は内枠に固まっていて、他2頭とも迷いましたが、前に行く2頭としました。スタミナも大丈夫かと。。。
ミッキースワローも本来なら上位に上げなくてはならない存在なのでしょうが、前回があまりにも出来すぎた感が有り過ぎで、今回人気を集める馬なら評価を少し下げた方がいいかと思い抑えまで。
ダンビュライトは、武豊騎乗ということで、先週秋華賞のリスグラシューとイメージが重なるんですよね。

頭はいずれ2頭のどちらか、それを軸に相手にうまく配分していきたいと思います。
しかしながら、台風接近中で、雨の不良馬場。
こういう悪天候、荒馬場なので、そう易々と決まる感じもしないような。。。
走ってみなきゃわからないですね。

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20171015秋華賞予想 

秋のG1第2弾秋華賞です。
秋華賞出馬表

私の本命はファンディーナとしました。
アエロリットがどちらかと言えば近走状況が良いので買いやすいですが、どちらも来る展開にはならないと思い、どちらかの取捨選択をするなら、クロフネよりはディープインパクト産駒かなと思い、本命としました。
どうしても京都開幕週なので、よほどの展開に恵まれない限り、先に行った方が有利と思います。
対抗は、デムーロ、ルメールのモズカッチャン、ディアドラにしますが、先につけられるモズカッチャンを二番手、単穴にディアドラとしました。この2騎どちらもハービンジャー産駒、とても危険なにおいがします。
本線はこの3頭BOX3連単!
抑えとしての相手に、リスグラシュー、ミリッサ、レーヌミノルを抑えたいと思います。
牝馬なだけに、秋でもありますから、何が起きるかわからないですね。。。

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20171001 スプリンターズS予想 

秋のG1が始まります。
スプリンターズS
結構、難解な面子になっています。

私の予想は、
まず、気になったのは血統面でアドマイヤムーン産駒。
3頭出ていますが、その中のファインニードルを本命とします。
最近の1200mの戦績もコンスタントに1分7秒で駆けていますし、中山も経験あるのでこの馬を本命としました。
外枠が気にはなりますが。。。
対抗は、メラグラーナ。
この馬は、中山の1200mで3戦3勝。ただし、1分7秒台のタイム経験が前者より少ないことと、脚質面を考えると2番手評価か。
買い目イメージにすると、2、3着付でしょうかね。
単穴候補としては、レッツゴードンキとレッドファルクス。
レッツゴードンキは、個人的にはあまり好むタイプではないのですが、内枠と調教の良さと格を重視しました。
また、レッドファルクスも格を重視。こちらは、休み明けでそれなりに調教も良かったと思いますが、何気にこのレースへの陣営からの熱を感じなかったため、単穴までにしました。デムーロでもありますし。。。
抑えに、セイウンコウセイ、ワンスインナムーン。
セイウンコウセイは、正直、本命か対抗にと考えていたのですが、調教を見るとどうしても上位には考えづらいので、抑えまでにしました。
ワンスインナムーンは、セイウンコウセイとは真逆で、出走馬の中で一番調教が良く見えました。格で劣ることから抑えまでとしました。
レベル的にはそんなに高くはないと思うので、調子良い馬を買った方が良さそうですね。

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船橋競馬 20170927日本テレビ盃 

今日の日本テレビ盃。
久々に素晴らしいレースを見た感じがしました。
アポロケンタッキー、サウンドトゥルー、ケイティブレイブ、モーニンの
それぞれの特徴が活かされた、最後の叩き合いは見ごたえありましたね。

勝ったアポロケンタッキー、
スタート直後1コーナー前で、若干かかり気味の外目3番手。内田がなんとかなだめました。
最後の直線もサウンドトゥルーの伸び脚が良さげに見えるも、あの巨漢ぶり563キロの馬体(ホレボレします)が、馬体の格でサウンドトゥルーをねじ伏せた感じがしました。昔、岩手競馬で活躍したスイフトセイダイも550キロある馬体でした。違う馬ではあるんだけど、何かかぶるんですよね。

2着のサウンドトゥルー、
前に行った3頭~アポロ、ケイティ、モーニン~より10馬身ほど後ろで1コーナーを過ぎ、向正面の直線でマクリ気味で上がっていきました。もしかすると、このレースのポイントはこの仕掛けどころにあったのかもしれません。
この仕掛けが、大野が仕掛けたものか、馬がかかったのか、ちょっとわかりませんが、もし大野が仕掛けたものだとしたら、勿体ない騎乗です。
1800mの距離適性が一番合っているのはサウンドトゥルーですから、ゴールから逆算した中で前に行った3頭とのペース配分を読んでハナ差でも差し切る競馬が出来る騎手だったかどうか。
かかったものだとすればしょうがないけど、ゴーサインを出したのだったらホント勿体なかったなと思いました。
併せちゃうと、きっと交わせないんですよ。。。

3着のケイティブレイブ、
私はあまり新聞を読まないのでどうなのかわかりませんが、この馬はあまり逃げ過ぎても本気で走らないような気がしています。
だから、福永がどう乗るのか楽しみでしたが、モーニンを見る形の2番手でした。
向正面ではサウンドトゥルーがまくってきた時に、ペースも上がったはずですし、そういう中でもモーニンには競り勝った3着とみれば、そんなに悲観しなくてもいいような気がします。
次は、一人旅の逃げでどんな競馬が出来るか福永には期待したいと思います。
相手次第でもありますが。。。

4着のモーニン、
やはりGI馬なだけに、自力有りますよね。ケイティブレイブには競り負けましたが、距離適性の問題だけでしょう。
戸崎もあれで負けては何の後悔も無いと思います。

最後に、来月、岩手の盛岡で南部杯がありますが、今日のような4頭ぐらいがゴール前まで競り合うぐらいの叩き合いを期待したいと思います。

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DIR EN GREY 「Withering to death.」 

2005年にリリースされた5thアルバムです。
この度、9月2日から「TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of Withering to death.]」が始まります。
今からワクワクです。

このアルバム、とても聴きやすいアルバムではないでしょうか。
シングルとなっている曲は、「THE FINAL」「朔-saku-」の2曲ですが、「鼓動」「Machiavellism」などMUSIC CLIPも作られていますし、日本語タイトルの「孤独に死す、故に孤独。」「愛しさは腐敗につき」「悲劇は目蓋を下ろした優しき鬱」などいい曲が多いです。
私の好きな曲は、最初の2曲「Merciless Cult」「C」。そして、「悲劇は目蓋を下ろした優しき鬱」ですかね。
「C」はLIVEでも重要な曲でメロディアスな分かりやすい曲です。「悲劇は目蓋を下ろした優しき鬱」は本作のバラード曲、ファンとのエピソードを描いたレクイエムとのことで、とても胸にしみてきますね。

その他「dead tree」など本当にいい曲ばかりのアルバムです。
歌詞はアルバムタイトル(死に至る!?)どおりのシビアな内容が多いですが、Vocal京、またDIR EN GREYの世界が確立された感があるアルバムとも感じています。


カテゴリ: DIR EN GREY

テーマ: Dir en grey - ジャンル: 音楽

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DIR EN GREY 「MACABRE」 

2000年にリリースされた2ndアルバムです。
私がこのアルバムを知ったのは、去年ですからホント時代遅れな感じになっています。

正直、最初取っつきにくいアルバムで、この今回のツアーが無ければマジマジと聴いていなかったかもしれません。
シングルとなっている曲は、「脈」「【KR】cube」「太陽の砦」の3曲。
私の好きな曲は、最初の3曲「Deity」「脈」「理由」。そして、「MACABRE」ですかね。
「脈」は変拍子とノリの良さを上手くトッピングした感じで、「MACABRE」は10分超えの大作で、後にミニアルバム「THE UNRAVELING」(完全生産限定盤)でリメイクされていますが、16分にもなってしまった大作で、この曲があったからこそ、後の「VINUSHKA」などの大作に通じているのかと思いました。

「羅刹国」が入っているので、何気に激しいアルバムかと思いきや、「蛍火」「ザクロ」などスローな曲も多く、先入観無く聴いてみると、とてもよくできたアルバムと思います。

どうしても今のDIR、デビュー当初のDIR、などと比較しがちですが、その時代時代で進化していくのがDIRなのだと感じる今日この頃。。。

カテゴリ: DIR EN GREY

テーマ: Dir en grey - ジャンル: 音楽

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DIR EN GREYについて 

東日本大震災前後に、何かのイベントに出ていた彼らを見て、こんな音を出しているバンドがまだいるんだと心に響いたのが、DIR EN GREYでした。

しかし、当時はそれだけで、DIR EN GREYの音を聞き漁ることなくスルーしていました。
昨年、LIVE VIDEO「ARCHE AT NIPPON BUDOKAN」を買って、観たら衝撃でした。
それから1年でSCD、CD、VIDEO、DVD、Blu-ray、BOOKを買い漁り、ほぼ全タイトルを集めました。

各楽曲に共通する点は、聴きこんでいけばいくほど奥が深いということが解ります。言葉では表現できませんが、このバンドのキャッチコピーである、「痛み」をテーマに数々の作品を産み出してきたDIR EN GREY。
今度、「TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of MACABRE]」なるTOURが7/15から始まります。
私も東京・中野サンプラザのチケットが取れたので、今からワクワクしているところであります。
このツアー、アルバムのタイトル曲をご紹介したいと思います。
「MACABRE」-16分程のLIVE VIDEOなので、時間ある時にどうぞ。





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今週のレース予想 

先週の結果は、いつもどおりといいますか、丸っきり当たることなく終わりました。
何か最近、当てることが難しくなっています。
なんでだろ。。。連敗脱出をしたい。。。

今日土曜日、福島7R戸崎騎乗の①シャインサンデーから馬連で手広く流したら、
2着に新人武藤騎乗の⑪ネコフッピーがきて、馬連8660円GET!!
久々上手くいきました!!!!!
この調子で明日もいきたいな。

重賞は、七夕賞とプロキオンSです。
まず七夕賞は、
マルターズアポジーの単で勝負したいですね。
ゼーヴィント、ヴォージュを本線に考えたいが。。。
福島はそうそう人気通りにはいかないと思うので、相手の検討余地ありか。。。
プロキオンSは、ベストマッチョとキングズガードを3連複2頭軸で、
人気どころのアキトクレッセント、カフジテイク、イーデンホールへ。
3連単の場合は、カフジテイクは2~3着固定で勝負したい!!!
重賞ではないですが、函館メインのマリーンSですが、
前2走の内容からテイエムジンソクが人気を集めそうですが、
思い切って2着固定で狙ってみたいですね。

カテゴリ: JRA

テーマ: 競馬予想 - ジャンル: ギャンブル

[edit]

今週の重賞~第66回ラジオNIKKEI賞、第53回CBC賞 

重賞予想です。
最近あまり当たらないので、ワイド1、2点での予想に特化して考えてみたいと思います。

まずは、ラジオNIKKEI賞。
本命は、クリアザトラックとしました。
先行力があるので、邪魔されない大外は案外良いのではないかと。
相手は、マイネルスフェーン。ここ2戦はあまりよくないですが、マイネル&大知に期待。
1番人気のサトノクロニクルは強いでしょうが、鞍上が不安。
福島の小回りを操縦できるかが結果を左右しそう。

そして、CBC賞ですが、本命は、藤原英昭厩舎のトーセンデューク。
これもラジオNIKKEI同様、大外となってしまいましたが、人気も単勝10倍台でお手頃ではないでしょうか。
相手は、エイシンスパルタン。ある程度前目に行ける先行力が魅力。
どちらも、1200mがどうか!?というところもありますが、メラグラーナが断然という1番人気ではないと思うので、
小波乱に期待します。
さてさて、結果はいかに!!!

カテゴリ: JRA

テーマ: 競馬予想 - ジャンル: ギャンブル

[edit]

再開!!! 

しばらくお休みしていましたが、少しずつ再始動していきたいと思います。
蜘蛛の巣状態なので、少しずつリニューアルしていきますね。

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