
試合前、今日の決戦の意味を考えた…

去年までの秋口の試合は、
追いかける身で、勝たないと上位に離される展開ばかりだったなぁ、
とつくづく感じる。
逆に、『優勝』という冠に向かう今日の試合をどう捉えたらいいのか?
来年に繋がる試合、ということは重々分かっている。
何気に…
昇格のために苦しんだ過去の試合の緊張感とは程遠い。
『優勝』の意味、
今の監督以下のチーム、スタッフ全員の評価・実績に繋がる。
私的に考えていることと言えば、
C大阪のような個人技チームより、仙台のような組織チームの方が観ていて好きだ。
個人技チームを否定する訳ではないが、
どうしてもサンタナシーズンを思い出してしまい、
組織チームの方が長期的に見て成功する確率が高いのではないかな?
と思ってしまう。
それを証明するのは、来シーズンだ。
気は早いけど、
来シーズンに、C大阪と仙台がどういう順位で終えることができるのか、
そのための前哨戦!というのが、私の結論。
まずは一つの目標として、
仙台がアジアクラブチームの頂点、
ACLに出場できるチームになってもらいたいな。

決戦を終えて…

1-0での劇的勝利!
スコアレスドローと思っていた。
ロスタイムももうないという最後のワンプレー。
もう誰からクロスが来たのかさえ覚えていないが(確認したところ千葉でした)、
朴がヘディングで決めた。
このシーン、なんか時が止まっていたように感じたのは気のせい!?
(ビール、日本酒を飲んだせいかもしれない…トホホ…)
得点後、試合終了のホイッスル。
私は今シーズン、
7月の湘南戦と今日の試合の2試合しか観れなかったが、
どちらの試合も甲乙つけがたい劇的勝利!
私も観戦して何とか勝利に貢献!?できたかな?
今の仙台のボランチ2人は頼もしい。
ちょっとミスはあるけど、そこは他の選手でカバーしている。
久々、富田を生で観れた。
身体強くなった。
いつからああいうプレーが出来るようになったんだろうか?
何がきっかけだったんだろう?
自分がミスしたら自分で取り返しに行く。
成長したなぁ。でももっと成長してくれ。
朴も根性あったなぁ。
全体的には、
気を感じるプレーが多く感じるし、
不用意(意味不明)なバックパスも少なくなってきた。
モチベーションの維持というか、
精神的にも成長しているような感じがする。
C大阪は、
後半から香川の投入で流れを掴みかけたが、得点まで至らなかった。
(香川は途中ケガで退いたんだね)
香川の存在で変わってしまうチーム。
来年、香川がいるかいないかで違うチームになりそうな気がします。
だから仙台も梁が抜けても仙台のサッカーができればいい。
でも最近、梁頼みサッカーから脱皮している感じを受ける。
梁も結構、ボランチの位置まで下がってバランスを取っているような…。
まぁ今日の得点のように、いろんなパターンから得点出来るのはいいと思うなぁ。
J1の上位チームとの対戦では、どうしても防げない失点が必ず出てくる。
そういう局面でどう戦えるか(点を取るか)、それが楽しみだ。
仙台の現時点で川崎にどれだけ出来るか!
楽しみですね。
J2優勝は、徳島戦での戦い方で大体手中に出来ると思う。
いやぁ、今日は「儲けもの」ぐらいの気持ちがいいかもしれないねぇ。
これで2位以上は確定した。
2009 J2 第49節 仙台 vs C大阪J2順位表
ひとりごと…

今日の試合が昇格かかってたりしたら大変だったなぁ。
優勝争いだけで良かった。
ホントいい試合だった。
香川、どうするんだろうねぇ。。。