ひでDiary

自分の趣味についての日記です。

2012/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

ブログ内検索
v 新着エントリー!
2012J1 第1節 仙台vs鹿島  2012/03-10(土)
震災との戦い3  2011/04-24(日)
J1仙台 第7節 川崎Fvs仙台  2011/04-24(日)
震災との戦い2  2011/03-21(月)
震災との戦い1  2011/03-14(月)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012年、Jリーグ開幕!

明日で震災から1年。

節目的な試合となりました。

スカパー観戦でしたが、ピッチ外には雪が見られ、
とても寒い中での試合ではなかったでしょうか?

さて、試合は1−0で開幕戦勝利。
今季から加入のDF上本のゴールでした。
CKから赤嶺の折り返しをズド〜ン

鹿島の攻撃は、まだまだ全開とまではいかないのでしょうが、
ジュニーニョをフリーにしてしまった、林の右足スーパーセーブはファイン!

ボランチ角田、富田はいいですね。
特に富田の攻撃参加はいいです。

富田のミドル弾が決まるようになると、優勝も夢ではないか

まずはともあれ、上位争いしてもらいたい。
秋のAWAY戦は見に行きたいなぁ。

2012 J1 第1節 仙台 vs 鹿島
J1順位表
仕事は毎日大忙しで、更新も出来ない慌しさ。

そんな中、
明日から古巣・仙台の職場へ出張/応援することとなりました。

古巣の職場は非常に大変だろうな、と毎日思っていましたが、
やっと自分が手伝える時間を会社からいただきました。

自分にどれだけ出来るかは心配な要素だけど、
仕事漬けの毎日となろう一週間を楽しんで来たいと思います。

大丈夫かなぁ。。。
Jリーグ再開!
2試合目なのに、第7節という逆転現象が起きていますが、
仙台の選手はよくやった!

先制されて、駄目かなと若干よぎってしまったが、
太田、鎌田がやってくれた。

あの逆転弾は圧巻でしたね。
一瞬時が止まったような感じがしました。
現地にいた方はそんな感じだったのでは。
あのFKの前の場面は、
長い時間、前にボールを返すのがやっとだったからなぁ。。。

どちらの点も相手DFに当たっていることもあり、
運も味方しているような気がしました。

そして、後からいろいろ知ったことは、
この試合に対するいろいろな川崎Fからのサポートが、
いろんな場面であったと聞いています。
勝ったことだけが嬉しいのではなく、
そういうクラブ間、地域を越えてのサポートを感じ、
感謝の気持ちを感じ、熱くなりました。

最後に、試合後の手倉森監督の涙が全てを物語っているような気がします。

2011 J1 第7節 川崎F vs 仙台
昨日、実家のある宮古市へ行ってきた。

盛岡から国道106号線を東へ進む。

途中、ENEOSのタンクローリーを抜き去った。

このタンクローリーこそが宮古の人達が待ち望んでいたものだった。

宮古のバイパスのENEOSには長蛇の車、灯油缶を持った人が大勢いた。

さて、バイパスを過ぎ陸橋を越えると、想像を絶する光景が待ち受けていた。

まぁ、1週間経っている今だから、

「直後はもっと凄い事だったんだろうな」と。

まだこの周辺の電気は復旧していない。

信号も静岡県警の方が誘導していた。


実家のお店があった鍬ヶ崎地区は、ほぼ全滅(壊滅)状態だった。

海水と粉塵と鉄錆というのか、凄く独特の臭いを感じた。

「何でここにいるんだよ、観光船。」

当初、写真を撮ってこようと思っていたんだけど、

瓦礫の傍らに見える写真やアルバム、メモが見える。。。

そういうものを見ていると、そんな場合じゃないな、と感じた。

ホント、復興…というより、

家を流された人は、どこに住みどこで暮らせばいいのか、

考えられない大変な状況だ。

少しずつでも、一日一歩でも、数ミリでも、

前進して行くしかないのかな。

何年かかることなのかわからないけど、

悲惨な現状ということだけが、突きつけられているように感じた。
3月11日の地震から、皆がとてつもない出来事だと感じ始めている。

私は盛岡在住。

なのでほぼ津波の影響は皆無である。

しかし、生まれ育った宮古が大変な被害に…(宮古に限ったことではないけど)。

地震、津波注意報・警報なんて頻繁に経験はしているものの、

明治・昭和の大津波の話しは、頭の中で理解していても、

現実に体験しないとわからないものなんだろうと思った。

子供の頃、

「大津波の時の波は、高さ25mもの津波が来たんだよ」

と教えられた記憶。

小学校の校舎以上の高さだって教えられた。

きっと、それ位の津波があらゆる地域に来たんだろう。

私もその場にいたら今生きているか。。。

ホント、切なく悲しい出来事だ。