ひでDiary

自分の趣味についての日記です。

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8/14,15のLIVE後、
降って沸いてきたこの問題。

どういうことからこうなったのか。。。

XからX JAPANとして活動してきて、
HIDEがメンバーであることは公の皆がわかっている事実。
著作権(肖像権)を無断で使用したという事実もあるのかもしれないけど、
20億円という金額は、私素人が考えてもホント金取りにしか思えない。

所詮、日本の音楽業界は廃れているなぁ、とつくづく感じる。

小室哲也の事件とかあったけど、
著作権ってホント守られなきゃならないのもわかるけど、
逆に音楽世界を悪くしている(ギクシャクさせている)ところもあるんだろうなぁ。

大切な問題なんだろうけど、
ホントくだらない問題。
お金以前の問題があるのではなかろうか
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いやぁ、まずは私的な話から。。。

WOWOWでのTV観戦だったのですが、
私の地域はとても雨が強く降っており、
スカパーの受信レベルが落ち、
放送が受信できたりできなかったりと
不安定な状況での観戦となってしまいました。。。
何か対策はないかなぁ。。。

さてさて、私が観れた範囲では、

ステージングとして、
PATAとSUGIZOの立ち位置入れ替わりなり
やっとこさ、動きが出てきたな、と。

あとは、
「JADE」「BORN TO BE FREE」の新し目の2曲は、
「I.V.」の延長線上にある、
アメリカを意識している部分はあるんだろうけど、
彼らなりの新路線なのでしょうね。
ヨシキもロス仕様となっていることだし。
反面、昔のファンから見ると、
「BORN TO BE FREE」なんて「ハッ~!?」路線ですね。
ちょっとつまらないところがあるかもしれない。
ただ、彼らも人間であり、今を生きている上での楽曲なのですから、
それはそれでいいものなのだと思います。

やはり、このステージの一番の見どころは・・・
TAIJIに尽きる!
TAIJIもいろいろあったと聞いています。
1曲だけとは言え、ホント、このステージに立っちゃっていいのだろうかと。
賛否両論あるのかもしれないけど、
演奏云々より、彼の存在、HIDEの存在、
いろいろな意味で合体出来て良かったかなぁ、と。

人間として生きていくうえで、絆というか、
物ではない必要なモノが見えたような気がした。
Xはいつも人生を教えてくれるんだなぁ。。。
今日は、X JAPANとの再開の夜です。

現地では観れませんが、
今日はWOWOWで中継されるので、
そちらで観ようかと。

しかし、ベースのTAIJIがゲスト参加とは!!!!!
ホント、夜が楽しみです。

現地はもう賑わっているのかな?
そう思うと、ワクワクしますね。

とりあえず、いいSHOWが観れたらいいなぁ。
久々のXのLIVE!

会場の周辺はそういった類の人達の群れ!
懐かしいなぁ。
すでに16時は過ぎていたので、
会場内に入ると観客は結構埋まっていた。

17:24客電が落ち、
"RASTY NAIL"でスタート!
続いて"WEEK END"!
そして、新曲"JADE"!
この新曲、結構、マイナー的なリズムでかっこいい。
メロディアスなサビあり、難解な曲展開!
"I.V."の延長線上のような重い感じで、
私的にはマイナー的リズムがスラッシュっぽくて良かったが、きっと一般向けはしないだろう。

人それぞれいいな!と思う事って違うのだろうが、
TOSHIのMCを聞き、ふと気づいた。
昔、X JAPAN(X)のLIVEを観に行きつつ、このTOSHIのMCに結構元気づけられていたんだなぁ、と。
今回もそういう気がしてきた。

音楽的には、YOSHIKIとSUGIZOの融合!
PIANOとVIOLINのアンサンブルは、正直、感動した。
クラシカルな二人だからこそできるものでもあるし、クオリティー高い演奏だったと思う。
そして、SUGIZOのVIOLINから"紅"が奏でられた。

本編はおよそ19時に終了。

アンコールにてVIOLET U.K.が始まる。
噂には聞いていたものの、正直、このLIVEに必要なのかは"!?"
私的には不要と思うが。。。
"DRUM SOLO"~"WITHOUT YOU"に移り、アンコール1幕終了。

アンコール2幕が来ると思いきや、客電が徐々に点けられ、
「あれ!?」という観客。
しかし、"WORLD ANTHEM"のSEが流れ始まった。
"I.V."が始まる。
そして、待ちに待った"X"!!!
開始前会場内では"ジャンピング行為禁止"ということだったが、みんなでやれば怖くない!
これこそ"強行突破"だ。

と、私が観たのはここまで。
私用があり新幹線で帰らねばならなかった。
この後"ENDLESS RAIN"、"ART OF LIFE"をやったのかな?
観れなかったのは残念だったけど、最低限のXジャンプは出来た。

アンコールを待つ観客に"WE ARE!"を連呼する若者~あれほどまでにがんばっている、夢中になっている、いい奴がいた。
その反面、大体のセットリストパターンが読まれているせいか、タバコを吸いに、トイレへ行ったりと。。。
まぁ、東京ドームだからね、しょうがないと言えばそれまでだが、
昔はああいうことすらなかったなぁ。
一刻も何が起きるかわからない状況で観ていたからなぁ。

それと、曲間のインターバルは去年のドーム公演時より短くなって良く感じたけど、曲に入るまでの伸ばしが長い。引っ張りすぎ!?
観客との融合は確かにわかるが、もっと曲を楽しみたいファンは多いはず。
ああいう引っ張りより"20th CENTURY BOY"で、モンキーダンスしてた方が融合出来ると思うゼ
身体的に不可能なのか?、はわからないけど、SUGIZOが加入したことでその辺の進化が問われる。
あまり期待はしていないけど。

ともあれ、約5万人の観客のノリは良かった。
やはり最高だなぁ、と感じた反面、頭を振るノリノリの客の少ないことが悲しく感じられた。

もうそういう時代じゃないのかなぁ。。。
昨日、SUGIZOの正式加入が発表された。

私個人的にとても嬉しい限りだ。
きっと、いろんな意見はあるのだろうが、私見を言わせてもらうと、
X JAPANが今後の活動をしていく中で、必ずネックになってくるのがHIDEパートをどう加工アレンジするかというのと、LIVEパフォーマンスがTOSHI、YOSHIKIに偏りがちだということが気になっていた。
(I.V.をどういう手法でアレンジしたのかはわからないけど)HIDEパートのアレンジにかかる時間は新曲を作ると仮定するとすごい労力が必要になる。
また、それに伴ない、リリースも遅れる。。。まぁ、これは慣れているけど。。。
現実問題、生身の人間で勝負しないと何でも加工できるLIVEになる。
やはり、LIVEは生だ。リアルだ。

X JAPANのあの位置に立つ人間に、私はSUGIZOが一番適任だと思っている(ベストではなかろうがベターに近い)。
他の人間が駄目というのではなく、X JAPAN&LUNA SEAの、ファン&メンバーが、そしてHIDEができる限り納得できる人間でならないといけない!ということ。

また、X JAPANが飛躍していくうえで、今のX JAPANに足りない所~LIVEパフォーマンスなど~を補い、HIDEの存在を引き継ぎつつ、SUGIZOの個を生かしていくことがベターなんだろう。

さて、そのLIVEは今日東京ドームで行われるけど、
今日はHIDEの命日か。。。
時が流れるのは早いな。

とにかく、新生X JAPANのLIVE~SHOWを期待しています。
5月3日のX JAPAN~東京ドーム~のチケットが届いた。
DSC0144901.jpg

やっとのこと手に入れたこのチケットを手に、
当日、暴れん坊将軍になりすます
ハハハ!

生で観るのは何年ぶりなのだろうか?
前回いつ観たのか記憶がほぼない。
年だなぁ。。。
ベースがTAIJIの時だったかもしれないなぁ。
少しでも昔のSHOWを味わえればいいな。

私が初めて観た"X"は忘れもしない、仙台イズミティの小ホール。
時は、1989年5月6日。
メジャーデビューして間もなくの"BLUE BLODD TOUR"だった。
当時は、仙台地下鉄も終点が八乙女で、八乙女からイズミティまで歩いた。
周りには何も無かったな。
YOSHIKIのPIANOが印象に残っている。

さてさて、
昔の曲、VANISHING LOVEなんてやらないかな!?
無理かな。
せめて、SADISTIC DESIREなんてやってくれたら嬉しいな。

当日、6人目のメンバー発表!?
誰のこと?SUGIZOなんだろうかねぇ?
新年あけましておめでとうございます
私の年越~新年は、X JAPANでごさいましたぁ。
スカパー観戦ではありましたが。。。

X JAPANのWORLD TOURへのさきがけとなるLIVE!!
LIVE HOUSEでのLIVEはどれくらいぶりなんだろう!?
まぁ、LIVE HOUSEといってもまだ大きい器な方だけどね。

さて、X JAPANはいつものことだが、チケット争奪戦は過酷なようで、
競走倍率は100倍だとか。。。
そもそも諦めているファンを含めるともっと倍率は上がるんだろう。
そんなことはどうでもいいか。
このLIVEのサブタイトル「初心に帰って」と聞いて、
やはり最初の曲は"Blue Blood"だろうなぁと思ってしまった。
もしかすると、"VANISHING LOVE"なんてことになったら凄いゾ!と。

10:30ころ、やっとのこと客電が落ち、フィルムがスタート!
LAST LIVEの"FOREVER LOVE"が流れる。
いつ、何が起きるんだろう!?という、なんというか、一刻も予断を許さない感じがした。
そして、画面にピアノが映しだされた。
会場は"TOHOシネマズ"だった。
「はあっ!?」と思ったが、結構やってくれるなぁと思ってしまった。
曲は"ENDLESS RAIN"

それから、(TOHOシネマズから赤坂BLITZへの移動なんだろうけど)ちょっと間があり過ぎたというのが、率直な感想かな。
ずっと、"ENDLESS RAIN"とフィルムでのばした印象。
途中からはフィルムもなくなった。
まぁ、それがX JAPANと言えばそれまでだが。。。

時間は11:15過ぎだったろうか、赤坂BLITZにWORLD ANTHEMのSEが流れ始め、歓声が上がった!!
やっぱこの曲だよなぁ、と。
この曲は、マホガニーラッシュ&フランクマリノ(だったっけ!?)
の曲をカバーしたもの。
当時は、この曲好きで原曲も聴いていたなぁ。

そして、"BLUE BLOOD"の幕開け!
なのだが、会場は静まり、TOSHIとYOSHIKI(PIANO)の2人で、バラード調で一節を歌い始めた。
歌い終わると、いつものようにドラムのカウントから幕が開いた。

どの曲もいいんだろうが、3月のLIVEから完成度がみるみる違った曲と言えば、"I.V."だろうか。
GUITARは今回もLUNA SEAのSUGIZOがほぼ全曲に出て、コーラスの部分での大きさを感じた。
多分私見では、3月でのLIVEは、数曲の参加に過ぎず、どの程度のSUGIZO的露出が許される範囲なのかが未知数だったのに対し、その露出の許容範囲が広がったことが大きかった気がしてならない。
この"I.V."ではそれが遺憾なく発揮できたと思うし、TOSHIのヴォーカルの声域・表現など、あの5人の成長が感じられたところ。
あとは、3月でのLIVEでもそうだったけど、"紅"をはじめ、HIDEパートのサウンドエンジニアは凄いなぁと感じたし、それに合わせて演奏する5人は強靭だ、と思った。
"X"では、YOSHIKIが2拍くらいずれちゃったところがありましたが、愛嬌ということで。。。

まずは、これからWORLD TOURということで、またYOSHIKI倒れなきゃいいなぁ、とか、東京ドーム行きたいなぁ、とか、いろんな思いが駆け巡るのでありますが、いいLIVEを観て年を越し、新年を迎えられた人は多かったのではなかろうかな。

SET LIST
~TOHOシネマズ~
1.Endless Rain
~赤坂BLITZ~
2.OPENING~WORLD ANTHEM
3.Blue Blood
4.Rusty Nail
5.Orgasm~お正月
~HAPPY NEW YEAR COUNTDOWN~
6.X
7.Tears
8.PIANO~I.V.
9.紅
10.ENDING~Say Anything
3/28、とうとう約10年もの沈黙を経て”X JAPAN”が復活した。
人それぞれこのバンドへの想いはひとしおだろう。

私は、LIVE前、正直どんなLIVEになるのか、
本当に復活するのか、
約50000人の観衆が席についていても、
何か信じられない、
もしかして、LIVE中止とか、
何かしらのアクシデントがあるのでは!?
ということばかりを考えてしまった。

今回はチケットを取る気力すらなく、TVで観る機会をいただいたので、
それなりの私の私見を綴りたいと思う。

私の中での”X”はもう燃え尽きているというのが正直なところで、
昔、LIVEを何本も観にいったものだが、このバンドのLIVEは、”SHOW”だということ。
それをTVで、しかも生で観れるということは、とても嬉しい限りである。

そんな彼らには、この約10年の中でHIDEの他界があり、それをどう表現するのか!!!
それだけが、このSHOWのポイントだった。

いろいろな機材トラブルとか、曲順変更とかあったみたいだけど、
開演より2時間半くらい遅れで開演!!

客電落とされた時は、あぁ本当に復活するんだと思い、過去の思い出を思い出しながら、OPENING曲(SE”THE LAST SONG”)を聴いていた。
で、最初の曲は何なのだろう!?と思っていたら、そのまま”THE LAST SONG”!
TOSHIの歌声で始まった。とても懐かしく聴こえた。

2曲目は”Rusty Nail”
ここで、HIDEの映像が映し出され、本当にHIDEがいる!?と思い・・・現代の映像技術はとにかく凄すぎる!!・・・やはり、YOSHIKIという人物、他のTOSHI、PATA、HEATHのHIDEへの思いを感じ取った。
映像もさながら、音も大変だったろうなぁ、と感じた。

その後、”WEEK END””SCARS”と続き、

5曲目は”Silent Jealousy”
TOSHIが前奏を歌い上げるとトップスピードに入りギターの唸る音とともに、あれ、SUGIZO!!!!????
そこには、ゲスト参加のSUGIZO(LUNA SEA)の姿!!!!!に仰天!!!!!
すっげ~キャスティングだ。

SUGIZOは、メンバーのHIDEという存在を尊重すべく、I,V.の2曲だけの参加だった。
でも、このSUGIZOの選択はとても良かったと感じている。
ギターサウンドとして、LUNA SEAとは違った男のSUGIZOを観た感じがした。
HIDEという大きな存在を埋めれる人は皆無に等しいだろう。
そんな中で、同じエクスタシーの中で育ち、ビジュアル的に観ても適任だったと思う。

SHOWの本編は、10曲目の”紅”で終了。

アンコールは、なんとっ、”ART OF LIFE”
あの伝説の約30分の曲ではないかっ!
と同時に時間は10時30分頃を差していたので、こりゃ午前様覚悟かなぁと思っていた。。。
でも嫌な出来事が起きてしまった。。。
それはその曲の、区切り的には本当に曲の半分くらいの静かになるところだったと思うが、YOSHIKIが倒れた。。。
あぁ、今日のSHOWは終わりだなぁ、と思った。

でも、あれが”X JAPAN”なのだ。
いわゆる、今の音楽業界にないことをやるのが、”X”なんだ。
音楽ビジネス的には、失格だろうが、”X”のやりたいことはああいうことも一つあるのだと思っている。
そう、”破壊の夜”とは、そういう音楽ビジネスに対しての破壊の意味もあったのかもしれない。
偶然なのか、どうかは模索しない。それは、SHOWと思っているから。。。

きっと、約50000人の観衆は、”X”の曲で飛び跳ねたかったことだろうが、これだけはしょうがない。
”ROCKのLIVEは生きものだ”ということ。
数曲で絶えるLIVEだってあるのだ。
そういう意味で私的にはいいLIVEだったと思っている。

きっと、今頃賛否両論いろんな声が飛び交っていることだろう。
あと2日、LIVEを観れる人は、幸せと思う。
心して、十分”X JAPAN”を味わって欲しい。
私は味わえないけどね。。。

PS.
TVの生中継でWOWWOWへの抗議電話が殺到したらしいが、あれくらいで抗議するくらいなら、ROCKのLIVEなんて観ない方がいいと思う、とつくづく感じる(いろんな個々の事情はあるのだろうが…番組の範囲内ではないかっ!)。
ROCKは”生きもの”なのだ。
このいろいろあった10年間の歳月を考えたら、2時間半なんて短い時間と思う。

SET LIST
1.OPENING~THE LAST SONG
2.Rusty Nail
3.WEEK END
4.SCARS(HIDE)
5.Silent Jealousy(SUGIZO参加)
6.HIDEの部屋(PATA&HEATH)
7.Say Anything(TOSHI&PATA&HEATH)
8.PIANO SOLO~WITHOUT YOU(TOSHI&YOSHIKI)
9.I.V.(SUGIZO参加)
10.紅
アンコール
11.ART OF LIFE
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