ひでDiary

自分の趣味についての日記です。

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J2リーグも2クール終了。(1試合残っていますが上位には影響ないか)

2クールでは、C大阪と湘南はともに勝ち点27。
それに対し、
勝ち点30以上のチームは、鳥栖(34)、仙台(31)、水戸(31)、甲府(30)の4チーム。

驚いたのは、仙台は調子が上がらないながら、しぶとく9勝4分4敗でまとめたこと。
これは水戸と同じ。
順位を上げてきた鳥栖とはほんの1勝違いだ。

ここにきて、湘南、C大阪に陰りが見え始めてきている。
湘南は、田原がケガで抜け、アジエルもあまり活きていないようだし、DFのジャーンもお疲れモードっぽい感じ。
C大阪は、香川、乾、カイオ、マルチネスなどなど強力攻撃陣なのだが、如何せん精神的な脆さが同居しているような感じだ。
仙台は、ここに来て万全な体制になってきたような気がする。
上位陣(C大阪、湘南、甲府)に取りこぼしがなければ、昇格を手中にできると感じる。

私の勝手な2クール終了時点での勝ち点ボーダー68に対し、クリアできたのはC大阪のみ。
ただし、C大阪は1クール終了時勝ち点41だったことを考えると、ちょっと3クールは失速する可能性もあるか。
昨季のC大阪、結構後半30分以降に走れなくなった試合が多かったと感じる。
乾、香川がどの程度できるかがカギとなりそうだ。

昇格争いは、多分現在の上位4チームの中から1チームが脱落することになるのだろう。
3クールでのC大阪~乾、香川がどの程度できるかで順位は相当左右されそうな気がしている。
あとは各チームとも己との戦いだけじゃ!

個人的には、守備がしっかりできるチームが上がってもらいたいのですが、ここのところそういうチームは上がってもすぐ下がってきちゃうからなぁ。。。
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ふと気付けばリーグ戦半分終わっているんだなぁ。

トップにいるのは湘南。
個人的にはあまり強くないような気がしていたのだが。。。
小差でもモノにしているゲームが多い。

サッカーと繋がりはないけど、競走馬のお話し。
昔、ヒシアマゾンという最強の牝馬がいたのだが、
この馬は勝つには勝つのだが、僅差で勝つことが多かった。
当時の競馬評論家・故大川慶次郎氏は、僅差で勝つ馬が強い馬なのだと言っていた。
裏返すと、並んだら抜かさせない!ということ。

全てではないにしろ、サッカーもそういうところってあるのではないかと。
暑い季節になればなるほど、プラスアルファの力が必要になってくるだろうし。
強いチームは、並ばれても最後に突き放す力があるチームなのだろう。

ベガルタ仙台もそうあってもらいたい。
正直、7月の残り試合を全て取ることができたら、メダルの一枚を手中にできるのではないかと思う。
C大阪vs鳥栖
C大阪はガツンと点取れますね。
まぁ、鳥栖の凡ミスからの得点もあったので何ともいいがたいが、
札幌よりはC大阪の方が強い感じがしますね。
カイオ-乾-香川あたりは昨季に続き調子良さそう。
代表に呼ばれている時に、その穴をどう埋められるのか、なのかもしれませんね。
鳥栖は、昨季よりは戦力ダウンって感じが否めない。
それなりにJ経験のある選手がいるので(磯崎も出てたな)、その点は怖いけど、脅威とまではいかないのではないかな。
仙台は、ホーム開幕戦鳥栖戦はガツンと勝っておいた方が2~3クールの戦いが有利になりそう。

湘南は反町監督の初陣を飾りました。
でも穴はありそうですね。

徳島vs東京V
東京Vあたりはチームとなるまでちょっと時間がかかりそうではないでしょうか。
徳島の方がいいペースで試合を進めていたな。
徳島の最下位はない

とまぁ、全試合は見てないので、少しずつだけでも自分の見た感じでした。

昇格争いのポイント
昇格争いのボーダー勝ち点は100として、
1クールに34点のボーダーに対して、何チームがクリアできるか!?
3連戦のある週は2勝欲しい!!
セットプレーでの得点力…悪い試合の流れでも得点できる力!
こんなこと言ってもその時のチーム状況、他チームとの巡り合わせ、選手の体力、精神力…いろんな要素があるからねぇ。
勝ち点計算なんて頭で考えることはできても、やってる現場はできないだろうし、とりあえずの目安でしかないか。

まぁ、今のところC大阪、札幌あたりがJ1昇格争いが出来るチーム(J1に値するチーム)かなぁ、という印象。
ただ、あくまでも私が見た試合の話しであり、当然全試合を見ていないので、もっと他チームもいいところがあるかもしれません。
草津はどうなんでしょう?ちょっと気になっていますが…。

全試合見れる環境にあったらいいなぁ、と思いますが、そりぁ無理だな。

さて、第2節はどの試合を見ますかね
とうとうJ2リーグは第39節が終了し、山形が一歩抜けた感じとなった。
2008 J2 順位表

個人的には、この2位のポジションに仙台がいる公算だったのであるが。。。
今後どうなるのか!?

順位と今後の対戦相手をまとめると、

2位 山形 62(+19) 岐阜A 湘南H 徳島A 熊本H 愛媛A 水戸H
3位 湘南 59(+21) 熊本H 山形A 水戸H 大阪A 岐阜H 福岡A
4位 仙台 59(+15) 愛媛H 大阪A 広島H 横浜A 鳥栖A 草津H
5位 鳥栖 58(+ 5) 大阪H 広島A 草津H 徳島A 仙台H 岐阜A

となるのだが、
まず勝ち点からみると、山形~鳥栖で差が4。
得失点差では、湘南、山形、仙台の順で鳥栖は分が悪い。
今後の対戦表をHOME、AWAY別で見ると、
最初の4試合は、湘南、仙台、鳥栖はHOME、AWAYが一緒だけど、山形は逆。
結構ここが"ミソ"だったりして。
この天皇杯4回戦を挟む4試合で形勢が固まりそうな感じがしている。


まず、一区切りの第40~41節。

注目は、第41節の山形vs湘南。
これで山形が勝つとほぼ3位以内はいけるのではないか!?

対戦相手として第40~41節の注目は、C大阪。
鳥栖、仙台と対戦。
C大阪の最終チャレンジ。ここで連勝しなくては、終わり。どうなるのか!?
鳥栖戦が鍵を握っている。

仙台は、愛媛戦死力をつくしてがんばってもらいたい。
第2クールのHOME愛媛戦は、最悪なる試合だった。
ガッチリ借りを返すこと。気持ちを出すことかな。
いずれ気持ちなんだろうな。
技術うんぬんより気持ち。
そんな選手を起用して欲しい。
まずは、第42節以降は語ってもしょうがないか。
この2試合でどういう形勢になるのか、楽しみだ。
9月14日のJ2リーグ、
じっくり見ることはできなかったけど、私の見た範囲で・・・

今節最大のみどころ、1位、2位対決の山形vs広島。
前半15分までの戦い方、広島が焦らず最終ラインを中心に回す形を見て勝負あり!!
あれをやられちゃ、山形の攻撃陣では打開不能と思いました。
山形としてはセットプレーでどれだけ点取れるか、だけかなと。。。
逆に取られましたねぇ。
しかし、4失点とは重症ですな。
これで仙台とは勝ち点差3(実質6ですが)とも言える。

湘南vs横浜FC。
前半見ていて、横浜は勝てそうにないなぁ。
前にボールが進まないし、選手が動かない。
そのうえ、湘南はサイドチェンジやら動きがいい。
しかし、前半終了間際、湘南DFジャーンがヘディングの競り合いで流血!交代!
後半どうなるやろ。
と思いきや、横浜・小野が痛恨の自陣ペナ内でファール。PKにて横浜失点。
横浜は、攻撃の術がない感じだ。
湘南は、それほど"強い"という印象はないけどなぁ。。。
そのまま湘南逃げ切り。
でも、仙台の方が断然強いな!
直対でやるしかないようです。

明日のC大阪はどんな感じかな。
見れないかもしれないが。。。
上位陣は順当勝ちでしたねぇ。

上位陣の順位は、
1.札 幌 84(44試合)○ 次節…愛媛
2.東京V 83(44試合)○ 次節…草津
3.京 都 78(43試合)○ 次節…鳥栖
4.仙 台 76(43試合)- 次節…福岡
5.C大阪 72(43試合)○ 次節…徳島

上位陣では札幌が厳しい感じがしましたね。
札幌の次節は1勝1敗1分の愛媛が相手。
愛媛は今日1-3で負けましたが、2失点目の京都・田原のオーバーヘッドで狂わされた感じでしたね。
結構押していたのでチーム状態はそんな悪くないと思います。

まだまだわからないゾ
2-2のドローとはいえ…
湘南のラスト約10分間の猛攻は素晴らしい!!
後半38分にDF山口からFW梅田の交代から勝負に出た湘南の攻撃は、怒涛のようなゴールをもぎとりにいく様だった。
上手くいけば、逆転もできただろうが、そこが京都の意地か!?
湘南はドロー続きで勝ち点は延びず暫定7位だけど、魅力ありますね。

第41節の愛媛vs福岡もいい試合だったけど、今日のこの試合もいい試合でした(途中からみたんだけど…)。

やはり、第4クールは上位下位はあまり関係ないと思うな。
よく新聞紙上の記事で、下位チーム相手に取りこぼしは許されない!!などの記事を見るけど、そんな下位チームを見下すほどサッカーは甘いものではないと常々思う今日この頃。。。

http://www.jsgoal.jp/game/2007/20070200030220070929.html
いやぁ、もう第3クールが終わった。早いなぁ。。。
上位8チームの順位は!?
(数字は勝ち点と得失点差)

1 札幌 72 +23
2 京都 66 +18
3 仙台 62 +12
4 東京 59 +15
5 大阪 58 +5
6 湘南 57 +15
7 福岡 56 +20
8 鳥栖 54 -4

各クールの平均勝ち点が20点以上は上位3チーム。

首位札幌は、クール平均24点ともう数字的に見ると合格点!!
でも札幌は、何故かしら京都との差は6点しかない。
連戦が続いた影響からか、3クール後半失速気味だった。
でも余程のことがない限り札幌の4位以下ということはないだろう。

では、あと2チームは!?

まぁ、今だけは誰でもいろんな見解をもっているだろうし、どうなるかは神のみぞ知る!!
やはり、安定した守備力と精神力を持ったチームが食い込んでくると思う。
サッカーはホント、メンタル面は重要に思う。特に第4クールは。。。

そういう意味で考えると、福岡はちょっと一枚落ちる感じがする。
降格1年目なのでそれなりのモチベーションはあるだろうが、チーム力の浮き沈みが激しい感じがする。

東京Vは守備面が不安なのと、フッキ任せなので、肝心なゲームでドローで終わる試合があるのではないか。

京都も東京Ⅴのフッキまでとはいかないが、パウリーニョ中心のチーム。
8月が不調だっただけに、どの程度チーム力が回復してくるかがポイント!?
私的には、アンドレより田原の方がチームにマッチしているような気はするが。。。

大阪はいつの間にか順位をあげてきたが、最近の試合を見ていないのでどうもわからない。

勝ち点50点台でダークホースは湘南ではないか。
経験こそ微妙な感じではあるが、とても粘り強いサッカーをする。

これからの試合は、下位チーム相手も楽に勝てるとは思わない方がいい。
そんなことを思っていたらきっと負けてしまう。
下位の徳島でも札幌を喰う!!しかも3-0で!!

仙台は、とにかく札幌戦にかかっていると思う。それ以上に、この札幌戦で勝たなくては、J2リーグでの札幌昇格を決定付けることにもなる。
過去の対戦成績なんてどうでもいい。
この試合に勝つことで仙台が昇格できるか、の鍵になる。
ロペスの欠場でどういう布陣でいくか、ということが専らの興味ある話しではあるが、この試合GK林にキャプテンマークなんてどうだろうか。彼にも特別な思いがあるはず!!
そんな所にも注目したい。

4クールの半分が過ぎたとき、どういう状況になっているのだろうか。
なんとなく、混戦となっていそうな気がするのは、私だけかな
第2クールも始まり、ちょっと時期外れになってしまったが…。

というのも、東京Ⅴの監督問題!!
あれには呆れかえった。
あんな連敗脱出をしただけで留任!?
さっぱりわからん。
まぁ、他チームにとって見れば良い事かも知れない。
そもそも、開幕連勝中もフッキ、ディエゴを中心として滑り出しは良かったが、私には淋しいチームと感じた。他の日本人選手はああいうサッカーをして面白いのだろうか?ということ。
日本人選手が育っていくのか?いささか疑問である。
名波の離脱も一つの要因かもしれないが、あれだけの大人数のチームをラモス以外ではまとめられないといったところが本音かと思う。
人間的にはラモスという人物は大きい存在なんだけどねぇ。。。

最近、感じていること。
ブラジル系の監督では成功しない!!ということ。
外国人ではヨーロッパ系の監督の方が優勢のように思える。
でも、日本人には日本人監督がいいに決まっている。
柏、甲府なんてとてもいいんじゃないかなぁ。

C大阪は都並監督解任!!
何となく予想はしていたが、こんなに早いとは!!
少なくとも外国人選手の気性が影響していたように思う。
J1とJ2の違い、落ちてきたチーム・選手は、そのギャップになれないと思わぬ落とし穴にはまっていくような気がする。

その点、福岡は復調してきた感じがある。
最初は、慣れぬJ2!のせいか、なめてかかっていた選手がいた。
でもそこがリティの指導力なのだろうか。

正直、山形・札幌の頑張りは恐れ入ったが、果たして、マークされてきた時・上位にいるプレッシャーにどう対処できるのかが今後ポイントとなっていくかなぁ。

下位チームも去年ほど下位とは感じさせない戦いをしているように思う。
とにかく混戦に違いない。
このリーグを制するのは、各クールで安定的な勝ち点(1クール23点)を得たチームだろう。

どうなることやら。。。
全ての試合を見ているわけではないが、
やはり東京Vと仙台が一歩抜け出す展開となるのではないだろうか。

まだ私自身、東京V、京都FCの試合を見ていないのだが、
福岡については、穴が十分ある。
開幕初戦の大勝からか、2節の山形戦は全くいいところなし。
TV実況では"勝ちに等しい引き分け"なんて話ししていたけど、本当にそうだったろうか?
試合を見てなんとなく私が福岡に抱いた印象は、J2リーグをなめているような気がしたこと。
きっと山形相手だからみたいなところは少なからずあったに違いない。
その意識が変わらないと福岡は落ちていくような気がした。
山形はいいサッカーをしている。
臼井の退場がなければ…と悔やんでも悔やみきれないが、失点はPKの失点のみ。粘りがあったなぁ。
今年もみちのくダービーは燃えるに違いない。

湘南も勝ち点こそ伸びていないが、今後上位陣を脅かしそうだ。
攻撃の連動性が出てくれば怖い存在になりそう。

まずは次節の2連勝同士の対決が見ものか!!
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