ひでDiary

自分の趣味についての日記です。

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昨日、実家のある宮古市へ行ってきた。

盛岡から国道106号線を東へ進む。

途中、ENEOSのタンクローリーを抜き去った。

このタンクローリーこそが宮古の人達が待ち望んでいたものだった。

宮古のバイパスのENEOSには長蛇の車、灯油缶を持った人が大勢いた。

さて、バイパスを過ぎ陸橋を越えると、想像を絶する光景が待ち受けていた。

まぁ、1週間経っている今だから、

「直後はもっと凄い事だったんだろうな」と。

まだこの周辺の電気は復旧していない。

信号も静岡県警の方が誘導していた。


実家のお店があった鍬ヶ崎地区は、ほぼ全滅(壊滅)状態だった。

海水と粉塵と鉄錆というのか、凄く独特の臭いを感じた。

「何でここにいるんだよ、観光船。」

当初、写真を撮ってこようと思っていたんだけど、

瓦礫の傍らに見える写真やアルバム、メモが見える。。。

そういうものを見ていると、そんな場合じゃないな、と感じた。

ホント、復興…というより、

家を流された人は、どこに住みどこで暮らせばいいのか、

考えられない大変な状況だ。

少しずつでも、一日一歩でも、数ミリでも、

前進して行くしかないのかな。

何年かかることなのかわからないけど、

悲惨な現状ということだけが、突きつけられているように感じた。
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3月11日の地震から、皆がとてつもない出来事だと感じ始めている。

私は盛岡在住。

なのでほぼ津波の影響は皆無である。

しかし、生まれ育った宮古が大変な被害に…(宮古に限ったことではないけど)。

地震、津波注意報・警報なんて頻繁に経験はしているものの、

明治・昭和の大津波の話しは、頭の中で理解していても、

現実に体験しないとわからないものなんだろうと思った。

子供の頃、

「大津波の時の波は、高さ25mもの津波が来たんだよ」

と教えられた記憶。

小学校の校舎以上の高さだって教えられた。

きっと、それ位の津波があらゆる地域に来たんだろう。

私もその場にいたら今生きているか。。。

ホント、切なく悲しい出来事だ。
TVでの生観戦でした、が・・・

自身の疲れからか、前半の終盤から眠気が・・・
後半の始めまでほぼノックアウト状態・・・

ん~、開幕からやってしまった。。。

しかし、選手たちは生き生きとやっていた。
が、何かが足りない。
何かなぁ?
得点もその一つだけど、
なんかスマートというか、なんというか。

ま、いい動きではあり、連係も深まってくれば、
良い結果もついていくことだろう。

次節の名古屋こそ、最後の最後まで気をひきしめてねん!
とうとう今シーズンも開幕!

仙台の補強は往年の選手やらがずらりと揃い、
とても期待できそうに感じます。

特に、マルキは仙台にとって久々のビッグな外国人選手なのではないでしょうか?
集客も上手い具合になるといいですねぇ。

あとは、ケガだけが心配ですが、ここ何年かケガの無い梁あたりは気をつけて貰いたいです。
休ませる時には休ませよう。

ん~、開幕戦、負ける気がしない!!!
寿人欠場なのかな!?
全てが上手く行く事はないと思いますが、
ノビノビやってもらいたいものです。

今日の期待の選手は、
チョとマルキかな。
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