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DIR EN GREY 「Withering to death.」 

2005年にリリースされた5thアルバムです。
この度、9月2日から「TOUR16-17 FROM DEPRESSION TO ________ [mode of Withering to death.]」が始まります。
今からワクワクです。

このアルバム、とても聴きやすいアルバムではないでしょうか。
シングルとなっている曲は、「THE FINAL」「朔-saku-」の2曲ですが、「鼓動」「Machiavellism」などMUSIC CLIPも作られていますし、日本語タイトルの「孤独に死す、故に孤独。」「愛しさは腐敗につき」「悲劇は目蓋を下ろした優しき鬱」などいい曲が多いです。
私の好きな曲は、最初の2曲「Merciless Cult」「C」。そして、「悲劇は目蓋を下ろした優しき鬱」ですかね。
「C」はLIVEでも重要な曲でメロディアスな分かりやすい曲です。「悲劇は目蓋を下ろした優しき鬱」は本作のバラード曲、ファンとのエピソードを描いたレクイエムとのことで、とても胸にしみてきますね。

その他「dead tree」など本当にいい曲ばかりのアルバムです。
歌詞はアルバムタイトル(死に至る!?)どおりのシビアな内容が多いですが、Vocal京、またDIR EN GREYの世界が確立された感があるアルバムとも感じています。


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カテゴリ: DIR EN GREY

テーマ: Dir en grey - ジャンル: 音楽

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